山口真由弁護士の経歴学歴|ニューヨーク州資格取得の時期や勉強法の著書一覧と感想を調査

山口真由弁護士の画像

今回は、弁護士であり、ニューヨーク州弁護士でもある山口真由さんの話題をチェックしていきたいと思います。

これまで、ただの弁護士というだけではなく、大変なエリートとしてはば広く知られていた、山口真由さん。

はたして、そんな山口真由さんとは、どういったプロフィールの持ち主だったのでしょうか。

山口真由さんがニューヨーク州弁護士の資格を取得した時期はいつだったのかも、気になります。

そして山口真由さんが進学した大学、大学院がどこだったのかも興味深いところですよね。

ここでは、山口真由さんの勉強法に関する著書の一覧や、その感想についても、あわせて見ていきますので、ご覧ください。

1.山口真由弁護士の経歴|ニューヨーク州資格取得の時期

山口真由さんは、198376日、北海道の出身で、現在の年齢は37歳となっています。

両親ともに医師という優秀な家系に誕生した、山口真由さん。

なお、後に、弁護士であり、ニューヨーク州弁護士となるエリートの山口真由さんですが、妹もまた、後に医師になったといいますから、たいしたものでしょう。

さて、大学時代の山口真由さんは、旧司法試験、国家公務員採用種試験に合格をはたしたほか、法学部における成績優秀者として総長賞を受賞、さらに、大学を首席で卒業するという、ずばぬけた学力の持ち主だったのでした。

一方で、男子ラクロス部においてマネージャーをするなど、学業以外でも活躍していたといいますから、すごいですよね。

しかし、山口真由さんのエリート人生はまだまだここからで、2006年には、中央官庁でもとくに優秀な頭脳が集まる財務省に入省しました。

が、2008年には早々に財務省を退職し、2009年に弁護士登録。

そして山口真由さんは、長島・大野・常松法律事務所にアソシエイト弁護士として所属して、弁護士として活動していったのです。

これだけでもたいしたものですが、山口真由さんは、2015年には渡米して、アメリカの大学院に進学して、2016年にはLL.M.を取得し、さらに、2017年にはニューヨーク州弁護士登録

こうして、山口真由さんは、日本だけにとどまらず、アメリカのニューヨーク州においても弁護士業務ができるようになったのです。

さらに、山口真由さんは、日本の大学院でも博士号を取得するなど、さらに学業に励んでいったのでした。

山口真由さんは、2020年には、信州大学特任准教授に就任し、英米法の担当として活躍。

その一方で、テレビ番組にも出演するなど、非常にマルチに活動していったのですね。

これまでに山口真由さんが出演してきたテレビ番組は、『羽鳥慎一モーニングショー』、『チャント!』、『ミント!』、『ひるおび!』、『朝まで生テレビ!』、『報道ステーション SUNDAY』、『そこまで言って委員会NP』、『ゴゴスマ』、『モーニングCROSS』などとなっていました。

続いては、そんな山口真由さんのすごすぎる学歴がどうなっていたのかに移りたいと思います。

2.山口真由弁護士の学歴

山口真由さんの学歴は、あまりにも常識離れした、まさしくエリート中のエリートと呼べるものでした。

高校は、難関校としてとても有名な、筑波大学附属高校。

大学は、東京大学法学部で、先述のとおり、在学中に、司法試験、国家公務員採用種試験に合格し、東京大学総長賞を受賞のうえ、首席にて卒業。

そして大学院は、アメリカはハーバード大学ロースクール。

日本は東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程だったのです。

もはや、成績が優秀というレベルを超えていて、超人的としか評価のしようがないのではないでしょうか。

3.山口真由弁護士の勉強法の著書一覧

このように、学歴も経歴も、突出したエリートだった、山口真由さん。

そんな山口真由さんは、テレビ番組への出演や、信州大学特任准教授としての活動のほか、著書の刊行でも注目されていました。

そこで、山口真由さんが刊行してきた著書のうち、勉強法に関するものを見てみたいと思います。

2014年には、『東大首席弁護士が実践! 誰でもできる<完全独学>勉強術』など。

2018年には、『東大首席・ハーバード卒NY州弁護士が実践! 誰でもできる〈完全独学〉勉強術』など。

そして2020年には、『思い通りに伝わるアウトプット術』となっていました。

いずれもためになりそうですね。

4.山口真由弁護士の勉強法の著書一覧の感想

こうした山口真由さんの著書は、山口真由さん自身とおなじくらい、話題になっていました。

内容もさることながら、いずれの著書も、まず、タイトルで惹かれてしまうのが特徴でしょう。

なお、山口真由さんは、2018年には、『東大首席・ハーバード卒NY州弁護士と母が教える 合格習慣55』という著書も刊行しており、医師である母親まで登場していましたから、ビックリです。

さすがに山口真由さんのようになるのはむずかしいでしょうが、こうした著書はきっと、読者に大きな影響を与えることでしょう。

山口真由さんは、非凡すぎるキャリアの持ち主で、混乱してしまいそうですね。

このような頭脳を持っていたらどういう人生になるというのか、興味は尽きません。

関心を持った方は、その著書をご覧になってみてはいかがでしょうか。

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