マコーレー・カルキンの経歴|大人になってからの出演作と子役時代を一覧で確認

マコーレー・カルキンの画像

あのハリウッド史を代表する名コメディである映画『ホーム・アローン』で一躍スターダムにかけあがった、俳優のマコーレー・カルキンさん。

しかし、実は、マコーレー・カルキンさんの活躍といえば、映画『ホーム・アローン』だけではありませんでした。

そこで、これまでにマコーレー・カルキンさんはどのようなキャリアを築いてきたのか、振り返ってまいりましょう。

また、この記事では、マコーレー・カルキンさんの出演作について、子役時代の出演作を、『ホーム・アローン』とそれ以外、そして大人になってからの出演作も、ご紹介してまいります。

それではさっそく、ご覧ください。

1.マコーレー・カルキンのプロフィール

マコーレー・カルキンさんは、1980826日、アメリカの出身で、現在の年齢は40歳となっています。

父親はキット・カルキンさん、叔母はボニー・ベデリアさん、弟はキーラン・カルキンさん、ロリー・カルキンさんと、親族は俳優が多い家系でした。

マコーレー・カルキンさんは、1987年、映画『ジブラルタル号の出帆』への出演によって、俳優としてデビュー。

そして、1990年、後述する映画『ホーム・アローン』がヒットして、世界的な子役としてブレイクしたのです。

ところが、芸能面では活躍していったマコーレー・カルキンさんは、家庭内では、マネージャーだった父親がトラブルを起こし、俳優活動にも支障をきたしてしまったのでした。

しかも、両親はその後、別れてしまうという悲劇に遭ってしまったのですね。

両親はやがて、マコーレー・カルキンさんの収入で法廷闘争となり、この影響で、マコーレー・カルキンさんは、活動を休業。

くわえて、マコーレー・カルキンさんは、アルコール依存症になってしまい、一時、俳優を引退しますが、2003年、映画『パーティー・モンスター』への出演によって、復活しました。

さらに2004年には、薬物所持によって逮捕されたものの、また俳優に復帰したのです。

これまでに、マコーレー・カルキンさんが出演してきた映画は、『おじさんに気をつけろ!』、『ジェイコブス・ラダー』、『オンリー・ザ・ロンリー』、『マイ・ガール』、『危険な遊び』、『くるみ割り人形』、『ゲッティング・イーブン』、『リッチー・リッチ』、『ページマスター』などとなっていました。

なお、プライベートにおいて、マコーレー・カルキンさんは、18歳にて、女優のレイチェル・マイナーさんと1998年、結婚。

しかしながら、2000年には離婚してしまいました。

そして、マコーレー・カルキンさんは、女優のブレンダ・ソングさんと交際し始め、2021年には、長男が誕生しています。

2018年にミドルネームが気に入らないということで公募したところ、なんと「マコーレー・カルキン」を気に入り、フルネームを「マコーレー・マコーレー・カルキン・カルキン」にすることにした、という面白いエピソードもありました。

2.マコーレー・カルキンの子役時代の出演作①『ホーム・アローン』

マコーレー・カルキンさんの子役時代の出演作といえば、やはり何といっても、1990年の映画『ホーム・アローン』でしょう。

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『ホーム・アローン』は言わずと知れた、マコーレー・カルキンさんにとっての、俳優キャリアにおける最大のヒット作。

それと同時に、ハリウッドのコメディ映画を代表する作品の1つといっても過言ではありません。

裕福な一家がクリスマスに旅行に出かけたものの、ハプニングから、男の子が取り残されてしまいます。

そして、男の子の自宅に2人組の泥棒が押し入って来るものの、男の子とバトルを展開していくというストーリーなのでした。

なお、大ヒットを受け、1992年には、続編である映画『ホーム・アローン2』も公開されて、

こちらもヒットを記録することになったのです。

3.マコーレー・カルキンの子役時代の出演作②『ホーム・アローン』以外

マコーレー・カルキンさんの子役時代の出演作として、映画『ホーム・アローン』以外はどうなっていたのでしょうか。

複数ありますが、もっとも有名なものは1991年の映画『マイ・ガール』でしょう。

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こちらは、映画『ホーム・アローン』とは違って、ヒューマンドラマです。

父子家庭で暮らしている少女と、その幼なじみの少年とのあいだで展開される、友情と恋愛を描いて、おおいに観客の涙を誘ったのでした。

4.マコーレー・カルキンの大人になってからの出演作

最後に、マコーレー・カルキンさんの大人になってからの出演作も見ておきましょう。

とくに注目されたのは、先述の2003年の映画『パーティー・モンスター』。

こちらは実在した人物を描いた伝記的作品。

ニューヨークのクラブで活躍し、パーティ・モンスターと称されたマイケル・アリグの人生が展開されていきます。

マコーレー・カルキンさんは、やはり映画『ホーム・アローン』が圧倒的に有名なものの、その演技のはばはとても広かったのですね。

ここまで、マコーレー・カルキンさんの話題をお届けしてきました。

こうして見てみますと、マコーレー・カルキンさんには、実にいろんなドラマがあったのですね。

今後もそんなマコーレー・カルキンさんの動向を注視していきましょう。

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