ひろゆきと嫁植木由香の馴れ初めと結婚否定派なのにした理由を調査

ひろゆきと嫁の画像

西村博之(ひろゆき)さんといえば、ネット掲示板である2ちゃんねる(現5ちゃんねる)を設立した人物として、はばひろく知られていますね。

ところが、西村博之(ひろゆき)さん個人がどういう人物なのかは、あまり知られていない部分もあるのではないでしょうか。

そこで、ここでは、西村博之(ひろゆき)さんのプライベートについて、見ていきたいと思います。

西村博之(ひろゆき)さんの嫁は、植木由香さんという女性だったのですが、どういう人物で、馴れ初め、出会った時期はどうなっていたのでしょうか。

また、西村博之(ひろゆき)さんといえば、結婚否定派だったという過去があったため、その理由、どうして植木由香さんと結婚したのかについても、調べてみました。

さらに、西村博之(ひろゆき)さんには、子供がいたのですが、あえていないと言う理由も見ていきましょう。

1.ひろゆきと嫁の植木由香の馴れ初めや出会った時期

西村博之(ひろゆき)さんは、19761116日、東京都の出身で、20213月現在の年齢は、44歳となっています。

中央大学文学部在学中にネット掲示板である2ちゃんねる(現5ちゃんねる)を設立して、その管理人となりました。

そして2005年、ニワンゴ(現ドワンゴ)の取締役管理人に就任したのです。

2006年には、有名な動画配信サービスのニコニコ動画をスタートさせました。

こうして、ネット界で大きな影響力を発揮していった、西村博之(ひろゆき)さん。

しかしながら、2014年、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)の管理人がジム・ワトキンスさんに変わり、同年、西村博之(ひろゆき)さんは、あらたに2ちゃんねる(2ch.sc)を設立して、管理人になったのです。

その後、西村博之(ひろゆき)さんは、フランスに移住して、英語圏において最大級のネット掲示板である4chanを買収したうえで管理人に就任して現在に至っていました。

さて、このような西村博之(ひろゆき)さんの嫁とは、植木由香さんという女性でした。

植木由香さんは、なんと、もともとは2ちゃんねる(現5ちゃんねる)の削除人だったのです。

つまり、西村博之(ひろゆき)さんと植木由香さんは、ネット掲示板の管理と書き込みの削除をするという関係だったわけでした。

かなりまれにみるパターンといえそうですが、馴れ初めや出会った時期はどうなっていたのでしょうか。

まず、馴れ初めですが、ハッキリしていないものの、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)関係ではないかと考えられるのでした。

というのも、西村博之(ひろゆき)さんと植木由佳さんが出会ったのは、2000年ごろとのこと。

これは、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)の設立時期とほぼいっしょだったからですね。

そして、西村博之(ひろゆき)さんと植木由香さんは、2014年に、めでたくゴールインとなったのでした。

2.ひろゆきは結婚否定派だった理由

さて、西村博之(ひろゆき)さんと植木由香さんは、結婚したわけですが、その裏には、意外な経緯もありました。

西村博之(ひろゆき)さんは、本来、結婚否定派だったのですね。

その理由とは、どういうものだったのでしょうか。

これはおどろくほどそっけないものでした。

西村博之(ひろゆき)さんの周囲に、結婚をした結果、幸福になった人がいないからというものだったのですね。

西村博之(ひろゆき)さんと植木由香さんが幸福になれたことを願うばかりです。

3.ひろゆきは植木由香となぜ結婚したのか?

このように、当初は結婚否定派だった、西村博之(ひろゆき)さん。

では、どうして結局、植木由香さんと結婚したというのでしょうか?

これは逆の意味でビックリさせられるものでした。

2ちゃんねる(現5ちゃんねる)といえば、名誉棄損等によって、多くの訴訟が提起されています。

これから逃れるため、西村博之(ひろゆき)さんは海外に移住することにしたところ、既婚者のほうがビザの取得で有利だと考えたからなのでした。

とはいえ、西村博之(ひろゆき)さんと植木由香さんは、夫婦としての実態はありますので、当人たちが納得したのなら、とくに問題はないのかもしれません。

4.ひろゆきが子供いるのにいないと言う理由とは

西村博之(ひろゆき)さんと植木由香さんのあいだには、子供が産まれていました。

息子です。

が、西村博之(ひろゆき)さんは、いる子供をいないと言っていたのでした。

その理由ですが、ずばり、インターネット上のトラブルから子供を守るためだったようですね。

このあたりの発想は、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)の管理人をしてきた経験上のものだったのでしょうか。

西村博之(ひろゆき)さんは、やっぱり、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)の管理人としてのイメージが強すぎます。

しかし、プライベートでも個性的な人物だったようですね。

これからもまだまだ、植木由香さんとそろって、その動向から目が離せそうにありません。

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