藤巻亮太の経歴と学歴|粉雪のシングル発売時期と売上枚数や他のヒット曲トップ5を調査

藤巻亮太の画像

ロックバンド「レミオロメン」のボーカル、そしてギタリストとして絶大な人気を誇る藤巻亮太さん。

レミオロメンの楽曲のほぼすべての作詞作曲を担当しているメロディーメーカーでもあります。

そんな藤巻亮太さんと自身が作る楽曲について見ていきましょう。

藤巻亮太さん、レミオロメンのヒット曲と言えば「粉雪」がまっさきに浮かびますが、あの曲の発売時期っていつだったのでしょうか?

意外と分からないものですよね。

ここでは藤巻亮太さんの経歴や学歴に加え、人気曲「粉雪」の発売時期や売上枚数と、その他のヒット曲トップ5を調査しています。

ではさっそく見ていきましょう。

1.藤巻亮太の経歴と学歴

多くのヒット曲を持つスリーピースバンドレミオロメン。

レミオロメンは解散がしていないものの、2011年を最後にほぼ活動をしておらず、2012年の2月に正式にレミオロメンの活動休止を発表しました。

そんなレミオロメンのボーカル兼ギターを務めるのが藤巻亮太さんです。

藤巻さんのソロ活動はレミオロメンの活動休止とほぼ同時に動き出しました。

活動休止後、藤巻さんはレミオロメン休止の理由をこのように語っていました。

「レミオロメンの文脈ではなくプライベートな内容を吐き出したいと思うようになった。リアリティーを持って歌うためには、自分の中に溜まったものと向き合うべき」

そんな理由からバンド活動を休止し、ソロとして活動することを選んだんだそうです。

そんな藤巻さんは、1980112日生まれで山形県出身の現在40歳。

永遠のスターを称するほど、THE YELLOW MONKEYの吉井和哉氏を敬愛。

山梨県立石和高校から前橋工科大学工学部へと進学。大学3年生の時に、のちにメンバーとなる前田・神宮寺とバンドを結成し2003年にメジャーデビューしました。

レミオロメンとして数々のヒット曲を世に送り出し2012年にバンド活動休止を発表した後、2018年には小林武史氏が代表取締役を務める音楽事務所より独立。

現在は独自の音楽活動を行い、コロナ禍の今年も配信ライブでファンを喜ばせています。

2.藤巻亮太(レミオロメン)のシングル曲TOP5|粉雪などの発売時期や売上枚数

数々のヒット曲を持つ藤巻亮太さん。そんな藤巻さんのシングル曲TOP5を紹介します。

粉雪

言わずと知れたレミオロメン史上最も売れたシングル曲で、誰もが一度はカラオケで熱唱したことがある曲ではないでしょうか。

粉雪が発売されたのは2005年のこと。

累計売上枚数は859016枚と自身最大のヒット曲となりました。

サビの部分に曲タイトルである「粉雪」を当てはめ効かせているのが特徴的。切ない冬のウインターラブソングで、ドラマ「1リットルの涙」の挿入歌でもあります。

太陽の下

20063月に発売された太陽の下はレミオロメン9枚目のシングル曲。累計売上は138535枚。藤巻さんが弾くピアノが印象的なミディアムバラード曲です。

作詞作曲は藤巻さん自身が行い、そのインスピレーションは2001年に起こった同時多発テロの現場、ワールドトレードセンターを訪れたことから得たそうです。

また映画「子ぎつねヘレン」の映画主題歌にもなりました。

③39

いまや卒業式の定番ソングとなった39日。

リリース日もタイトルにかけて200439日に発売。累計売上は138535枚。

今や卒業式の定番となった曲。

この歌を卒業式に歌う学校も多いそう。

卒業式などの旅立ちを応援する曲だと思われがちですが、実は作詞作曲を担当した藤巻さんが友人の結婚式のために書き下ろした一曲であるのは有名な話です。

茜空

茜空は、2007年3月14日発売の、レミオロメンにとってこの年の第一弾シングルです。

累計売上枚数は8万7237枚。

茜空というタイトルの通り、ノスタルジックなメロディーが効いているミディアムバラード曲です。

タイアップも多く、日本中央競馬会 (JRA) TVCMソングや、「レコ直」のTVCMソングにもなりました。

南風

南風はレミオロメンが2005年年初から3ヶ月連続リリースした連続企画の第二弾シングル。

20052月発売で、累計売上枚数は53294枚でした。

第一弾「モラトリアム」、第二弾「南風」、そして第三弾はアルバム「ether」を発表したんです。

この南風は上野樹里さんが主演を務めた映画「亀は意外と速く泳ぐ」の主題歌に起用されています。

粉雪や39日に代表されるように誰もが知っている、そして長く歌い継がれている名曲を多く生み出したバンドレミオロメン。

そんなレミオロメンのメロディーメーカーだったのが藤巻亮太さんでした。

現在はレミオロメンとしてのバンド活動は休止のままですが、ソロとして精力的に活動しています。

最近はレジェンド級のバンドが再結成されたり再活動を始めることも多くなっていますが、レミオロメンとして再始動することもあるかもしれません。

期待したいですね。

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